ごめんね青春!第7話 11月23日

最近はまってます。このドラマ。
宮藤官九郎作品らしく、沢山のキャラクターがそれぞれ独立したキャラクターを発揮していて毎回楽しみです。

第7話では中井 (黒島結菜)さんが転校する話。綺麗な顔立ちで演技も上手だったので、出番がなくなるのはとても残念です。しかし、その分今回はすっと中井さんのターン。校歌も平助と二人で作って独唱してました。この校歌、なんと宮藤官九郎作詞、真島昌利作曲!!とても直接的で面白可笑しい歌詞ですが、これを中井さんが考えたとすると・・・彼女とんでもないポテンシャルを秘めてますね。しかし、なんとなくじんわりとする不思議な魅力。?ある日 神さまと 仏さまが仲直り それが 青春の 始まりでした?の歌詞にやられました。曲調もまさに校歌!っていう感じですが、なかなかに不安定な旋律で、素人が考えたという感じがしっかり出てました。このメロディーは覚えるのも歌うのも結構大変だったんじゃないかなぁ。賛美歌風の三女の校歌にゴスペル調(!?)のフリーのセリフを叫ぶとか、駒形大学付属三島高等学校校歌の色即是空から始まる男臭すぎる校歌もとても面白かったから、是非なんらかの形で聖駿高校にも引き継いで欲しいなぁ。
そして今回は平助と蜂谷先生の恋の話もすこーしだけ進みました。この二人に関してはこのまま最終回まで発展しないと予想していたので驚きです。蜂谷先生に関してはまったく読めない思考回路なので、今回「切れた平助」にときめいた事には逆に意外でした。私を叱ってくれた!みたいなことですよね。まぁ、だからと言ってこの後急激に関係が発展していくとはとても思えないので今後もゆっくりまったり見守りたいです。
そして次回、村井君の話。

今回村井君がクラスで「僕はゲイです!」とカミングアウトしたかと思ったら、三女の制服を着て登校していることが東高の理事長でもある父親にばれて・・・。父親が津田寛治さんなのでハイテンションの回になりそうですが、これもまた楽しみです。”

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