ご家族の年長者だけでなく

年齢層の、例えば以前にお世話になった方、ご近所の好きな方にも気持ちをお伝えするための手作りのプレゼントを贈るというのは如何でしょうか。

格式ばった熨斗を巻いた箱詰めに比べ普段使いの、もっと気軽に楽しく使ってもらえるようなものを選び、何某かの手を加えたり自作して送ることで、より一層気持ちを伝えられるかも。

高齢化社会に久しく、様々な殺伐としたニュースがあふれる日々ではありますが、両親、祖父母をはじめとする身の回りのご高齢の先達の皆さまに「いつまでも健やかに、楽しく長生きしてください」と感謝とともにお伝えできるのは、とてもしあわせなことですね。

そういった意味で「敬老の日」という機会を大切に。
未来は明るいのとすら思うようになりました。

そんなふうに、敬老の日の意義をとらえ、共通認識として広めていける日が来たら良いなと思い、自分は、今年は誰に何を送ろうか、と思い浮かぶ先達の顔を数え、また、その好みやらいろいろなことを考えられる幸せをかみしめています。

お墓参りというのは基本的に一年中いついっても問題はありません。

ちょくちょくとお参りをした方が運気を上げる効果もあるとも言われています。

ご先祖様や個人を大切にすると、ちゃんと見守ってくれて時には助けてくれるという考え方もあるので、面倒くさがらずにしっかりとお墓をきれいにしてお参りをしてあげることは大切なことなのです。

届きやすい時期が年に何度か

それはお彼岸であったりお盆であったり、いろいろ。
きっかけになるワケがあると行きやすいのでは??

あの世からこの世へ里帰りができるのであり、多少月や日付が違いますが夏の数日間です。

あの世とこの世が近付いて、想いなどが届きやすいです。

適切な時は?

七日間あるうちにいつ行けばいいのかというと、特に決まりはありません。
時間や日付などいける時に行けばいいという感じなのですが、できるだけ午前中に済ましてしまうといいようです。

お寺は門がしまってしまい入れなくなるので、午前中や早めに行く方が無難だとも言えるでしょう。

お墓が遠かったり、仕事が休めない理由でお墓までいけなくても十分に意味があります。

その時におはぎや好物などをお供えした上げましょう。
あくまでも個人やご先祖を偲んだり敬うための行為なので、無理をしなくても大丈夫です。

ただ思いだす良い機会でもありますので、手を合わせる時間を長くしたりするとよいかもしれません。

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